U-12 FUJI SUMMER CUP 2026
19日(日)は盟友アンセムさん主催の大会で富士へ。
東京のZEALに神奈川のELANさんも声かけして、好きなチームが集まる大会!!
のはずが、急遽ZEALさんは欠場との事。
気を取り直して、夏の大会最初の優勝カップを目指し4試合を行いました。
[予選R初戦]
VS FC川崎CHANP(神奈川県)
△2-2
3チームの予選R。
この試合は勝敗度外視で全て前からプレスに行きました。
これまでは後ろの枚数と連係を意識してのプレスでしたが、今回はあえての断行。
後ろの枚数が足りなくても、とにかく全て前プレス全つっぱ。
強化試合で明確になった足りない強度。
少しずつ上げていくより、まずは全開でやってもらいました。
まぁ勢いはあったので序盤からこちらペースではあったと思います。
が、まぁ問題が明確な陳腐なミスにより失点。
勢いのままゴールを量産できた気もしますが、結果はままならぬもの。
自ら勢いを失って、再スタート。
これまでと違うやり方、前へ前へとプレーした結果、攻守に落ち着きがありませんでした。
ボール奪取までは勢いで、そこからはペースを変えてサイドチェンジなど手を替え品を替えテンポダウンしたりと大人なゲームができるようになればいいのですが。
とりあえずこれまでと全く違う取り組みを行き当たりばったりでやって
破壊と創造のスタートはまずまずといったところ。
[予選R第2戦]
VS Vivid Blue(沼津市)
◯2-0
1位抜けには勝利は必須のゲーム。
相手は3-3-1のスタンダード。
2-4-1スタートも勝ち抜け優先で普通にプレーしてもらいました。
前の試合の影響もあってか寄せは若干速くなったかな。
ほぼ相手陣内でのゲーム。
スタッツは良いが、スコアが低調。
1位抜け。
[1位リーグ初戦]
VS ANTHEM.SC(富士市)
△0-0
盟友ANTHEMさんとのゲーム。
先勝して優勝に近づきたいゲームでしたが、全く奮わず、スコアレスドローとなりました。
この日のワーストゲームでした。
試合の主導権は握りましたが、要所要所で上手く対応されなかなか決定機を作れず。
引き分けでも次の試合に勝てば…
まぁ攻め続けていけばゴールを奪えるだろう…
そんな緩い雰囲気のまま気付けばタイムアップを迎えました。
[1位リーグ第2戦]
VS あかつきSS(沼津市)
△1-1
勝って最終試合の結果で優勝となるゲーム。
残念ながら1チャンスを物にされ、2位で終了となりました。
中学生のような選手がおり、その選手が1人で全部やってくる相手。
勿論対策してゲームに入りました。
まぁシンプルに逆サイドからゲームを組み立てボールに関与させないのですが
相手も相手で全てその選手方向に蹴ってきます。
土に石、時々草という富士川河川敷も強敵でした。
右サイドの裏奥にラフに蹴られると、草ゾーンでボールも止まる為走力で追いつかれる。
数回ではありますがどうしてもそこで基点を作られてしまう。
それでもしっかり対応した6年生コンビ。
前半は決めきれず0-0。
守備は安定したものでしたが後半終盤に完全にボールを奪いきったはずのプレーをフィジカルで物にされ、カバーも吹っ飛ばされてシュート1本で失点。
これはDF陣を責められない失点でした。コーチより強そうだもん。
その後形を変えて追いつく事はできましたが、反撃も遅く痛み分け。
我々の優勝は消えての終戦となりました。
守備時がしっかり対応してくれているうちにゲームを決定付けるゴールを奪いきれなかった攻撃陣の決定力と、その前のプレーの精度その辺りが課題でしたね。
とはいえこの大会では守備にフォーカスを当てており、その側面から見れば一定の評価はできる大会ではあったと思います。
そこから、その先へ。
得点を奪い安定的に勝ち星を伸ばして行けるよう力を付けていきましょう。
【チームMVP】川口
ゲームの比重を守備に置く中で中心に来る選手。
期待以上のプレーぶりで相手のエースだろうとおかまいなくボール奪取を繰り返した。
どんなゲームでも安定したパフォーマンスを発揮し、いよいよ成長期へ突入🌳
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