9/27(日) Hondaカップ予選R2日目

初日勝点4で迎えた2日目。

初戦の結果でほぼ予選突破は決まる情勢。

県大会に行く為には1位も2位も強豪と当たる組み合わせ。

まずは大事な初戦。



[予選R第3試合]

VS 菊川FC(菊川市)

〇4-1


トレセン選手の数が同じで

トレセン対抗戦に選抜された選手は相手の方が多いらしい。

・・・


自分達の存在を証明するゲーム。

そう言って送り出した第3戦。

OGでの失点はありましたが、個の光ったゲームでした。


少数精鋭。8人の5年生、うち1名が怪我で離脱。

で、試合前にリフティングやったら5年生で1人だけできない選手がいたのでINベンチ。

4年生2枚をどこで起用するか悩み、3-3-1のサイドと逆SBで先発。

サイドハーフはここに相手は勝手知ったるスクール生がマッチアップ。

スピードも足元もある選手で相手の攻撃の基点を作られてしまいました。

それでも粘り強く対応してくれて、本人にはいい経験になったかと思います。


それ以外ではどのマッチアップでも相手に譲る事無く、4-0。

最後にCKからOGを与えてしまったのはいただけないですが

この試合はチーム、システム云々ではなく個々が目立っためずらしいゲームでした。



[予選R最終戦]

VS 浅羽FC(袋井市)

✕1-2


先制するも、ミスから逆転負け。

まぁこんな試合もあるか。。というゲームでした。


相手は去年のリーグ戦で好印象のあるチーム。

しっかり育成ベースでサッカーを教わっていて、まったく油断できない相手でした。


ですが、開始10秒キックオフから鈴木コンビで崩し切って先制。

リードも、油断。も生まれたゴールでした。たぶん。


相手はこちらの3-3-1に2-3-2で前プレス。

こちとら意地でもビルドアップするので、3枚で2枚を剥がすのですが

全くできない。全く。


サイドバックの問題とサイドハーフの問題で

エースをSBに落として「やってみて」とヒントも言わずに配置転換したのですが

伝わらず。 ※言ってないから。


高い位置でボールをひっかけられる相手は勢いに乗り

上手くいかないこちらは焦れていく。

それでもまぁ崩される感じは無いし、後半に対処しようと楽観視していたのですが

ロングボールを後逸し、それが失点につながります。

1ー1。

勝って通過の可能性を残す相手は勢いを増し

あれ?これ負けるとどうなるの?の選手達はより一層焦る。


後半は3枚で何を狙うか伝え修正したはずが

全く上手くできない。こんなゲームもあるか…

点差で予選突破は大丈夫とはいえ、このまま終われない。

しかしまぁ1度歯車が狂うと修正が難しいのがこの年代。

交代で流れを変えるカードが無いのも弱み。

引き分けか。。とよぎるくらいで痛恨の連携ミスから失点し1-2。


最初から最期までうちのダメなところを煮込んで抽出したようなゲームでした。

いい薬になるといいなぁ。



この重要な試合で先発した4年生はいい経験を積んだと思う。精神的にも。

まぁ逆もまたしかりなんだけど。

怪我はしょうがないとして努力してきた選手に機会を与えるのは変わらない。


みんな努力してる。うん。

結果が出るまでやり通すかどうか。

サイズや学年が。。とかじゃない。

歩みを止めずやってきた奴が評価される。

うちはそう。



【チームMVP】長井

初戦は圧倒的なパフォーマンス。

トレセン対抗戦に選抜されたという相手FWに何もさせず。

チーム事情からCB起用で攻撃力を活かせないのがもどかしい。

より貪欲にプレーして欲しい。

あとごはんたくさん食べろ。






ディエンタ フットボールクラブ

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