全日本U-12サッカー選手権地区予選2回戦

初戦突破から翌日の2回戦。

相手はU-12リーグの別ブロック首位の磐田豊岡さん。

昨年のU-11リーグでも1ー2と競り負けた相手。

5年エース鈴木は不在ですが、自信を持って試合に臨みました。

(選手はどうか知らんけど。)


[全日本U-12サッカー選手権大会天竜東地区予選2回戦]

VS 磐田豊岡JFC(磐田市)

◯2-1 ・鈴木遼(5)、寺田


相手をねじ伏せるまでの力は無く、辛勝での突破となりました。


相手は2-4-1のシステム、CBとGKがロングボールで前線の俊足エースを活かすサッカー

こちらも2-4-1のミラーにしようかと思っていましたが

アップでリフティングをやったところ、5年生の方がスムーズにクリアしていくではないですか。

スタメンはその5年生を4名起用。アークはベンチに座る事になりました。

アンカー役が不在、この試合も3-3-1でスタートが決まり。


何はともあれ。

決まりは、絶対であること。

負けられないゲームですが、主力2枚がいなくても戦力差がひっくり返る程では無い事

昨日の悔しさを胸に抱える選手がそれを晴らす場はピッチにしかない事。

ゲームプランもありますが、正直それだけ自信はあるゲームでした。


さて、試合ですが相手のシステムとのすりあわせから、狙うのはサイド。

サイドハーフのマッチアップはどちらのサイドもこちらが上。

ここから相手2バックの脇を狙い、CBをつり出して中央で仕留める。

が、これはあまり上手くいきませんでした。

※理由は割愛


逆に3バックで右SBに入ると攻撃力が生きる長井から攻撃を組み立て。

ナナメを取る形が何度か通り、川口が決定機を3度ほど迎えます。




んが…何故か無得点で前半を終えます。


まぁ最低限のライン。。


後半からシステムを2-4-1に戻し、勝負。

相手がマンマーク気味に付いてくる為、中盤の2枚が縦関係だとサイドハーフとの間にスペースが生まれます。

ここを使い主導権を握る。

しかしながら、中央から外、深い位置を使えたかと言うと消化不良。

この辺りが課題として残りました。

2点を奪ったものの、カウンターから1失点。

これは個人の対応も悪く、要改善。


終盤は集中を欠くプレーで何度か危ない場面を作り、何とか逃げ切ったというゲームでした。


初戦もそうですが、楽に勝てるゲームからは得られる経験は少ない。

この試合も結果を出しながら得られる経験値を最大化できたので、そういった見方をすれば非常にいいゲームだったと思います。


【チームMVP】長井

攻撃では右からのビルドアップを担い

守備では素早いインターセプトを見せるなど大車輪の活躍。

試合終了間際にはチームを救うビックプレーも飛び出し文句なし。



辛勝×2でブロックベスト4に進出。

目標はあと2勝のその先。

まずは28日(日)の2試合に向け充実した日々を過ごしていきましょう。


話はまた変わりますが、この時期から6年生は進路の話も出てきます。

チームにもよりますが、どの試合で誰の目に止まるのかは分かりません。

昨年も一昨年も声をかえてきて下さるチームがあります。

県リーグ、東海に所属するチームでも。


とはいえ、先方はプレーする姿で判断はするものの

チーム運営をする以上、何か問題をかかえる選手を取りたいと思うでしょうか?

もちろん答えはNoです。

全うなチームであれば、事前に連絡がありますし、こちらは正直に答えます。

クラブのメンバーが強豪チームに進めは箔は付きます。が。

先々でやっていけそうもない選手を推薦できないのです。

自分と向き合って努力を続けられない選手が、歴戦のメンバーの中で切磋琢磨できるのか。



チーム選びもいろいろ難しいとは思います。

進路先にも喜ばれる、選手自身にも合ったチームがあればいいのですが。

何はともあれ表面ばかり着飾った、選手にフォーカスしないチームには進んで欲しくないですね。


話長くなりそうなのでこの辺で。



ディエンタ フットボールクラブ

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