2/22(日)U-12山本杯順位トーナメント
予選は連敗、4位トーナメントとなって2日目。
この日は掛川地区がトレセンデー💦
いつも帯同してくれる4、5年生はトレセン行き💨
6年6名に、5年の2名を加えて8人で2試合をこなしました⚽
【4位トーナメント初戦】
VS 藤枝B(藤枝市)
〇3-2
日頃あまり試合に出ないメンバーでも、DIENTAのサッカーはわかるし、できる。
ではスタメンとの差は何かというと
費やしてきた時間と積み重ねてきた技術。さらにそれに裏付けされた、自信。
このゲームもボールを持ち、相手陣内でゲームを進めたが
判断や技術もミスから失点を重ね、辛勝となった。
相手GKが素晴らしいプレーぶりだったとはいえ、決定力は相変わらず。
いつものメンバーがいない中、攻撃を牽引するエースの存在感は圧倒的だった。
【4位トーナメント決勝】
VS TAKASU.SC(藤枝市)
△1-1
2PK1
昔の後輩がコーチのチーム。
相手は6年チームとはいえ、怪我人が出て7人という布陣💦
こっちはスタメンが3人とはいえ、ポゼッションスタイルで人数優位は強い。
ビルドアップもスペースを上手く使うし
ポゼッションも余裕すら感じる。
そりゃ相手7人だもん。
と思ったらカウンターから失点。
まぁ想定内。
ゆるい。いろいろと。
じき卒団というこの時期に、今さら言っても仕方の無い事もある。
負けるなら負けるでしょうがない。
ただまぁ、チーム1負けず嫌いのエースが奮闘。
点を取ってこいと言えば取ってくる。
で、PK戦。
内容で勝って、PKで負けるチーム6年生が蹴って、いつもの展開ながら相手にも助けられ、辛勝💦
軸となる選手の活躍がとても目立った大会でした。
それはそう。
取り組んできたから、結果が出る。
チャンスが来た!頑張ろう!じゃ遅いんだよね。
その時チャンスを掴むだけの準備が出来ているかが全てなのだから。
それが本質。
短絡的にその場その場で何かを得ようとするのではなく
費やし、取り組んできたから報われるのである、と。
4位トーナメントとはいえ、学びはある。
あの日芽吹いた新芽はいつしか雨露をしのぐ若木となっていたか。
万里一空、根を張り天まで届く大樹となれよ🌳
もう懐かしいな。
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