3/14(土) U-12セユーズGFCカップ初日
いよいよ11期生の活動も残り2週。
昨年に引き続き、セユーズさんに招待いただきグランドフィナーレカップに参加しました。
しかし、残念ながらこの日はキャプテンが体調不良で休み💦
6年は6名、5年5名、4年2名の13人で予選突破を目指します⚽
【予選R初戦】
VS セユーズFC(静岡市)
〇2-1 ・アーク(5)、今井(5)
初戦からホームチームとの対戦。
必勝を期して、ベストメンバーで臨むはずがスタメンに6年は1名。
残りは帯同の下級生7名でスタートとなりました。
キャプテン不在とはいえ、6年生の活動はもうじき終わり。
いい結果で終わりたい!という気概など一切感じない試合前のアップ。
誰が盛り上げるでもなく、審判をしていて聞こえてくるのは4年生キャプテンの声ばかり。
寂しく悲しい心情で審判をしていた訳です。
さて。
ゲームですが、2-4-1でスタート。
2バックは5年生コンビ、GKは4年生を抜擢という事でGKの負担を減らすべく
前回に引き続き、GKを極力使わないビルドアップ。
2バックでFWを1枚はがし前進するのですが、GKを使わないので高さを取りにくいしサイド変えにくい。
効率はともかく、ビルドアップもポゼッションもスムーズで前半はゲームを支配。
得点こそ無いものの、相手シュートは0で前半を終えます。
とはいえ、攻撃はパスを繋ぐばかりで迫力を欠き、相手ゴールを脅かす数は少ない。
気合いや根性論は好きではありませんが、あまりに淡泊。
後半も基本は継続。
すると相手のカウンターで中央の2対2を攻略されて、最初のシュートで失点。
あるあるの展開。
これまでも何度も見てきた、高いポゼッションに華麗なパスワークで負ける試合。
が、この日は気合いの違う選手が3人。新加入の5年2名に、6年のエース。
負けず嫌いの3人は後半ギアを上げ、攻撃に勢いを増すと5年のエースのゴールが生れ同点。
最低限の引き分けでもまぁ良しとするか。。
と思ったラストプレー、素早いスローインからサイドをアークが縦に抜け出しクロスを逆サイド新加入選手が詰めて逆転弾。と同時に終了の笛。
このチームらしからぬ逆転劇で勝ち点3を獲得しました。
【予選R第2戦】
VS 榛原KS(牧之原市)
〇4-0 ・山田×2、寺田(5)、川口(5)
前の試合前に準備に対してがっつり怒り、迎えた第2試合。
この試合は6年生全員をスタートに並べて…
と思ったら準備をしていない2名がおり、即刻ベンチへ。
来週でチーム活動終わりなんですけど。。
相手も5年生主体とあって、試合は終始こちらペース。
予選首位を狙うには大量得点が必要なゲームでしたが、まぁ良しとする。
【予選R第3戦】
VS フォルミーガFC(浜松市)
△1-1 ・山田
浜松の強豪と最終戦。
5年生は県大会でフルボッコにされたが、守備強度に加え丁寧なサッカーもできる素晴らしいチーム。
審判を担当して観察しましたが、このチームもボールを大切にする好チーム。
5年時にはしずぎんカップで、6年は全日で県大会出場チームとあって正直戦力は相手が上。
試合は2-4-1のミラー。
相手のビルドアップにはサイド限定でそれなりに対応。
中央の2枚のところは6年でマッチアップできた事もあり強度で負けていない。
これが接戦に持ち込めた要因。この日のゲームキャプテンは他とは気合いの入り方が違う。
そのエースが抜け出し、先制ゴール。
強い相手に弱く、失点すると歯止めがきかない11期生。
この日は4年生GKを起用し、バックパスをできるだけしないのが功を奏し
DFラインでの危うい場面がほとんど無い。
このまま逃げ切りを考えて3バックにしたところ
PA内の混戦から失点し、同点。
得失点差は相手が上の為、残念だが予選は2位。
それでも2日目の上位トーナメント進出は決めた。
試合前の入りのひどさにあきれたものの、6年生はプレーでは積み重ねを見せてはくれた。
5年生は新加入の2名は既に主力選手として溶け込み、刺激を受けたエースも活躍✨
試合だけ見れば年初より確実に強くなっている。
やればやっただけ成長する、素晴らしい年代。
それだけに、光はまた影を色濃く作る。
やってもやらなくても、あと、2週。
【チームMVP】山田
キャプテン不在の中、1人気を吐いた。
別格。
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