2/1(日)U-11掛川ロータリーカップ1位リーグ
2日目は予選1位チームでの4チームのリーグ戦。
この日は7名全員が参加も、スタメン確保した4年生エースが欠場💦
10名で3試合を消化しました。
[1位R初戦]
VS 大須賀SSS(掛川市)
△1-1
初日と強度の変わった2日目。
ボールを持てる時間は減り、GKを使いながらのプレーが増える。
それがうちのサッカーの真骨頂。
なのですが、ピンチもまたそこから始まってしまうのが現状💦
失点はまぁ目をつむるとして攻撃陣。
それなりにチャンスは作るものの、選手の距離が遠く攻撃に厚みが無い。
個の能力がある選手が単独突破できるのは〇。
それに連動できればより決定機は増えるのだが。
決定機を逃し、引き分け止まり。
[1位リーグ第2戦]
VS 焼津南FC(焼津市)
×1-8
非常に楽しみにしていた対戦でしたが、大敗にて完敗。
焼津地区首位で県大会を決めたチーム。
前日見たところ、FWが強く、サイドが速い。
だけではなく、どのポジションも穴がなく強い。
中盤の差し合いではそこまで負けていなかったと思います。
SBが攻撃時に高い位置を取ればサイドで数的優位を作り、ミドルゾーンへの前進はそれなり。
多少相手ゴールを脅かす事はできましたが、やはり攻撃が単調。
1点は相手プレスをかいくぐってスルーパスをキレイに抜け出してのものでした。
問題は崩壊した守備。
守備時に高い位置でプレスをかければ
センターレーンで相手FWとCBが1対1に。
ここが肝であり相手の狙いだったかと。
体格差もあるFWにシンプルに前を向かれ、入れ替わられる場面が多く
縦パス1発でピンチになり失点。
センターレーンで前を向かれればSBの向きがより中になり、SBの裏はさらに狙いやすくなる。
SBが絞ってカバーすれば相手SHはサイドで起点を作る、と。
守備に関しては後手後手となりました。
ラインを使った守備もある程度理解は進んでいたはずが、揃う場面は少なくピンチに繋がる事も多く
守備陣は安定には程遠く、点差が開く程に集中を欠き、大量失点に繋がりました。
県大会に向け、このままではダメだと気づく事ができてよかったです。(ポジティブ)
[1位リーグ第3戦]
VS 掛川JFC(掛川市)
×0-3
昨年大敗した相手にリベンジと気合いは入っていましたが
3戦目とあり終盤ガス切れもあって敗戦となりました。
前の試合からまずは守備と、主砲はCBに周りまして、FWは成長著しい4年生。
相手の縦に速い攻撃をSHとSBで対応。
SBは4年生が担当、相手SHに釣られて外に開くと、CBとSBの間をスピードで割られる場面が何度かありました。これは要修正。
裏へのラフなボールはCBが広範囲をカバーできる事もあり守備はそれなりに安定。
最初に迎えた決定機を決めていれば結果は違っていたかもしれません。
失点からは得点を奪う為FWを入れ替え、守備陣は4年生メイン。
ロングボールへの対応でラインを下げざるを得ない事、陣地回復して押し込んでくるシンプルな相手に対し、プレス回避が未だできず押し込まれる事が課題。
少ない人数で3試合目とあり、終盤はだいぶパフォーマンスが落ちたものの、4年生の奮闘は目を引きました。
結果、4位。
守備も攻撃も課題は多く出た大会でした。
それなりにやれるとは思っていましたが、個でもチームとしても足りない物が多いと気づかされた大会でした。
【チームMVP】鈴木遼
4年生ではFWとして、5年生ではSBを経験し、ビルドアップの基本を勉強中。
SBがボールを受け、運ぶ。どのタイミングでFWが動き顔を出してくれると助かるのか。
未だ学ぶ事は多いが、順調に消化中。
後はメンタル。積み重ねて自信に変えていきましょう。
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