2026年初蹴り
元旦に現役選手、OBが集まり初蹴りを行いました。
今年はOBが現役選手より多くなるという嬉しい元旦でした✨
元旦なので、めでたい、楽しくという1日でよかったとは思うのですが
気になった事があり、メモ変わりに残しておきます。
中学生、高校生は高3以外はほぼ全員が参加してくれました。
これは本当に嬉しかったです💡
OBは全国区のチームに進んだ選手や、Jクラブへ加入した選手、県外の高校へ進学する選手と様々。
現役選手には刺激となる存在なのかな、と思います。
そのOB中高生のプレーを見ての気付きとしては、プレースタイル、さらには技術についてもジュニア期とそこまで大差が無いという事。
中学でサッカーから離れた選手も顔を出してくれましたが
サッカーの中体連に進んだ選手と比べ、大差ないというか、むしろ上手かった。
これは驚きでした。
他の運動を行う事でコーディネーション能力の向上が見込め
ベースとなり技術をジュニア期に身につけておいた事で起きた現象でしょう。
とはいえ部活でやっていた選手より上手く見えたのは良し悪しですが。。
また、中西部のあるクラブに進んだ数名の選手は技術、メンタルともに成長が見てとれました。
創部間もないクラブでしたが、ジュニアも技術重視ですし情熱のある指導者がいるチーム、という事でいいのではないかと。まぁ選手のやる気もあったのでしょうが、進路大事だな、と。
一方で全国的には名前が通ったクラブであっても、あんなに日々言われ続けた個人戦術がデリートされている選手がおり、指導が行き届かないのか、個人の問題なのかは不明ですが
「選手に合った進路」の重要性を再認識した訳です。
「進路」については本人の意欲があるかないかも大事ですし
本人がそうは思わずとも、「クラブの看板」を背負って行く訳ですので、ゆく先が厳しいだろうな、という選手を先方にお願いする訳にもいきません。
進路については選手主導なのは当然ですが、クラブとしては体験会であれ一定のレベルに達していない選手は連れて行きません。
やる気も夢もある選手は、是非それを見続けるチームに進んで欲しいものです。
ジュニアユースから高校年代に上がる際当、所属していたクラブから本人の希望とは違う進路を押しつけられ、断れば大会の帯同やスタメンを外すというクラブも聞き及んでいます。
非常に残念な話です。
選手ファーストのチームが近くに増えるといいのですが。
では遅くなりましたが新年もDIENTAをよろしくお願いいたします🎍
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